大阪 獣医師による犬の訪問整体 Family-Vet

大阪を中心に行う獣医師による犬の整体です

☆こんなワンちゃんにオススメです☆

骨格上の問題を抱えている・手術を行なったが思わしい結果が得られない

膝蓋骨脱臼(パテラ)・股関節形成不全・椎間板ヘルニア・肩関節脱臼など

再発を繰り返す・完治しない病気を抱えている

食欲不振下痢嘔吐皮膚病心臓病腎臓病気管虚脱てんかん白内障など

病院で言われた「生まれつき」「年齢的なもの」「治らない」「原因不明」「一生薬が必要」「手術が必要」などを鵜呑みにする前に別の角度からの治療方法・体に優しい整体という選択肢があることを知っておいて下さい!!

☆症状はなくてもサインに気付けている飼い主様も必見です☆

ワンちゃんからの助けてサイン

<立っている時>

お尻が下がっている背中が丸まっている・前肢の先がバレリーナのように外側を向いている・首が下がっている

<歩いたり走ったりする時>

四肢を挙上する事があるお尻を振って歩く・歩幅が狭い・ジャンプするように歩く・散歩中突然ストレッチを始める(四肢を伸ばす)・斜めに走る(前から見た時後肢が進む方向に対して斜め)・後肢が震えている

<お座りの時>

おすわりの時に足を横に投げ出すお尻で座ってしまう・長時間持続できない

<それ以外>

腰あたりを触ると座り込む足先を触ると怒る・爪の削れ方が均等ではない・散歩は好きだがハーネスや首輪を見ると逃げる・怒りっぽい・よく舐めたり噛んだりする場所がある

それは性格や個性などではないかもしれません。言葉を話せないワンちゃんからの治して欲しいという悲痛なメッセージである可能性があります。

助けられるのは飼い主様しかいません。

心当たりのある飼い主様は大切な我が子のために以下を読み進めて下さい。

なぜ整体が必要なの?

私たちと暮らすワンちゃんは滑りやすい床や舗装されたコンクリートなど、本来の生活様式とは大きくかけ離れた場所での生活を強いられています。

これによりワンちゃんの体には必然的に無理な力が加わり、骨や関節は不自然な動きを継続しなければならない状態なのです。また骨・関節を動かす筋肉にもその影響は及び、回復が追いつかないほどの負荷に疲労し柔軟性を失っていきます。

関節の可動域は狭くなり、ワンちゃんは使いずらさを感じます。

それでも言葉で訴えることのできないワンちゃんは、そのままの生活を我慢強く続けます。妥協案として多くのワンちゃんは患部の使いずらさを補うために、姿勢や骨格を歪めて行くのです。

若い間は、これらの問題は水面下で進み大きな症状が出ることはありませんが、年齢を重ねるにつれて問題は表面化してきます

元気だと思っていたらある日突然・・・

なんてことをよく聞きませんか??あれは決して突然などではないのです。

ワンちゃんに我慢をさせ続けてきた結果なのです。

何年もかばい続けてきたことで骨・関節は深刻なダメージを受け、全身骨格の歪みから動かすことがとても困難になってきます。

また重心をずらしながら生活をしてきたことにより、臓器にも不自然な負重がかかり、下痢や嘔吐、心臓病、気管虚脱、てんかんなど実に様々な症状を引き起こしていきます。

また凝り固まった筋肉において血液やリンパ液はとても流れにくく老廃物がたまりに溜まった状態となります。これにより肝臓や腎臓などの解毒器官の仕事が増え、感染症や腫瘍なども発生しやすくなってくるのです。

これらを老化と間違えられている子達がとても多いのです。

筋肉の疲労を取り除き骨格を正しい位置へと戻すことで、自己治癒力を発揮できるようになり、病気の回復や症状の消失・軽減、元気と俊敏性を取り戻す事が少なくないのです。

走ってご飯を食べてくれれば健康?

ワンちゃんは我慢強い動物です。不調を感じていても隠します。元気に走り、ご飯を食べるのは健康のサインとは言えません。

そしてワンちゃんは言葉を話せません。体のどこかに使いづらさを感じていても、気付いてもらう事ができません。

飼い主
飼い主

うちの子は健康♪

それがいつまでも続くと安心していませんか?サインに気付けず、ある日突然・・・

 

飼い主
飼い主

昨日まであんなに元気だったのに・・・

よくある話は他人事でもないかもしれません。

日本の獣医療の傾向

日本の獣医学では正常な歩行や姿勢などは詳しく勉強しません

明らかな脱臼や骨折などに発展しない限り、獣医師も異常に気付くことが出来ずに大きな処置を行えません。

飼い主様が違和感を感じて病院へ行っても、筋肉のハリや姿勢の歪みはレントゲンなどの検査で見つけられず安静や鎮痛剤などで悪化しないように経過観察とアドバイスするのが一般的です。

しかしこれらの期間にできることが沢山あって、結果大きな病気を避けられるか否か、命にも関わる状態に繋がって行くのです。

飼い主様が我が子を守る時代

飼い主
飼い主

いつまでも健康で幸せに生きて欲しい!

その想いはワンちゃんだって同じです。しかし、健康は飼い主様が正しい選択をしなければ得られないのです。

病院は必要ですが全ての期待に答えてくれるわけではありません。

ワンちゃん整体という選択肢をもち、人の医療と同じレベルに少しでも近づけてあげる事。これがワンちゃんが望み、飼い主様が望む獣医療の未来ではないでしょうか?

病院は必要ですが病院ではできないこともあります。

Family-vetのワンちゃん整体で今よりもっと若々しい病気知らずの体を作り、飼い主様もワンちゃんも望む、健康で幸せな時間を手に入れて下さい!

よくある質問

どうして訪問なの?

ワンちゃんの負担を減らすためです。怖がりなワンちゃんや高齢のワンちゃんは、車や電車での移動だけでも大きな負担となります

また骨格や筋肉を触るにはリラックス状態が理想である為、落ち着けるご自宅での施術とさせていただいております。

施術はどのようなものですか?

まずは筋肉を緩めることで、ワンちゃんが生活をする上で感じていた不快感を取り除きます。

それだけでは効果の持続時間が短い為、歪んだ骨格へのアプローチを行い正しい姿勢を維持しやすくしてもらいます。

これにより施術効果が長持ちし、ワンちゃんが回復できる時間を長くできます。

どれくらいの回数が必要になりますか?

個体差がある為、一概には言えません。

経過の長さや歪みの程度により回数は変動します。一回で効果が得られる場合もあれば数回必要になることもあります。

また生活スタイルにより、元に戻る時間も変わってきます。

施術効果は永続的ですか?

残念ながらほとんどのケースで永続的ではありません。

症状や歪みが生じるには必ず原因があります。多くの場合は生活環境(滑る床)やスタイル(コンクリートでの散歩)、行動様式(よくジャンプする)からくるのですが、それが続く限りは、施術後緩やかに元に戻ることになります。

それらの原因を取り除くことが実現不可能なケースが大半です。そのため、これらの生活を継続しながらも健康を維持するために定期的にズレを元に戻していくということになります。

他の犬の整体院とはどう違いますか?

私が施術する整体は、西洋医学(骨学・筋学などの解剖学)と東洋医学(経絡・経穴)を融合した肉体部分へのアプローチに加え、エネルギー療法などを用いた精神面へのアプローチも併せて行うものです。

各方面の先生方と相談し独自に考え出した治療方法であり、通常の手技よりも得られる効果が早く長持ちします。

また私自身が獣医師であり病院勤務の経験から、一般的に西洋医学の病院で言われる事やその効果も広く把握しておりますので、それぞれのメリットデメリットも含め総合的にアドバイスする事が可能です。

ドッグマッサージとは違いますか?

一般的にドッグマッサージとは、筋肉やリンパへのアプローチが主で血液やリンパ液などの体液循環の改善、そこから得られる排毒促進やリラクゼーションなどが効果として掲げられます。

私の行う「犬の整体」では、上記の手技や効果はもちろんのこと、骨格・神経・各臓器へのアプローチも併せて行います。

両者の大きな違いとしては、ドッグマッサージは体液循環・リラクゼーションなどを目的としており、私の「犬の整体」はそれらを超えて、疾患に対する治療を目的として行なっているということです

料金案内

小型犬〜中型犬(体重目安:20kg未満)例:トイプードル・チワワ・ポメラニアン・コーギー・柴犬など

初診料(カウンセリング料+施術料) 17600円(税込)
再診料(施術料) 8800円(税込)

※別途、往復交通費・出張費が発生します。
※体重はあくまで目安です。

大型犬(体重目安:20kg~40kg未満) 例:ゴールデンレトリーバー・スタンダードプードル・ジャーマンシェパードなど

初診料(カウンセリング料+施術料) 23100円(税込)
再診料(施術料) 14300円(税込)

※別途、往復交通費・出張費が発生します。
※体重はあくまで目安です。

出張費
半径5km未満 3300円(税込)
半径5km〜20km未満 5500円(税込)
半径20km〜30km未満 11000円(税込)
30km以上 要相談(お受けできない場合もございます)

お問い合わせはこちらからどうぞ

注意事項

●ご用意して頂くもの
 バスタオルやクッション等の敷物(整体時わんちゃんを寝かせる用)をご用意ください
 ※リラックス出来るよう使い慣れたものをご用意していただくのが理想です。
 また慣れないことをしますので、おやつやおもちゃなどわんちゃんの喜ぶご褒美もご用意ください。

●施術2時間以内は食事は控えていただきますようお願いします。 体勢を変えたり、圧迫により気分が悪くなり吐いてしまうことがあります。
 どうしても施術2時間以内に食事が必要な場合は事前にお知らせ下さい。 飲水は問題ありません。

●施術当日はワクチン、フィラリア・ノミダニなどの予防薬の投与はお控え下さい。
 どうしても必要な場合は事前に相談して下さい。

●施術中の特異体質や災害などの不可抗力による不慮の事故、損傷、死亡、失踪につきましては、一切責任を負いません。

●施術は全身状態の向上や姿勢・症状の改善などを優先して行います。
 この為マッサージと違い気持ちの良いことばかりではなく、必要であれば時には痛みを感じる施術もしますのでご了承ください。

●わんちゃんが噛む場合や抵抗が激しい場合は施術が出来ない場合があります。
 また緊張が重度の場合は施術効果が十分に得られないことがあり、これらの場合施術を中断する事があります。
 そのいかなる場合も返金の対象とはなりませんのでご理解ください。
 ※口輪をご持参頂き装着して頂いた場合は、施術可能な事もございます。その場合は直接お問い合わせ下さい。

●施術中、わんちゃんの保定は飼い主様にお願いしております。
 保定は十分な施術効果を得るためには欠かせません。わんちゃんがリラックス出来るように努めてください。 
 またわんちゃんが突然動き、落下する・体を痛めてしまうなど予期せぬ事故が起きぬよう、集中してください。

「整体は受けたいけれど訪問が難しい!」という方へ

ご好評いただいております「犬の整体」に訪問以外の選択肢ができました。
大阪府箕面市のペットホテルmajunのレンタルスペースをお借りして施術をさせていただくことになりました。
ご興味のございます方はどうぞこちらをご覧ください。

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